事務局からのお知らせ
「令和7年分 公的年金等の源泉徴収票」のマイナポータル連携について
令和8年2月4日より「令和7年分 公的年金等の源泉徴収票」のマイナポータル連携が可能となりました。
マイナポータル連携を利用して源泉徴収票データを取得すると、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で確定申告書を作成する際に金額が自動入力され、お手続きが簡略化されます。
詳細は、「公的年金等の源泉徴収票」のマイナポータル連携をご覧ください。
1.利用対象者
次の全てに該当する方が対象です。
(1)当基金から、令和7年中に年金を受け取った方(障害年金・遺族年金を除く)
(2)当基金にてマイナンバーを保有している方※
(3)日本国内に居住している方
※当基金では法令に基づく年金給付等に係る業務により住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)でマイナンバーを照会し、
回答を得られた方のマイナンバーのみを保有しています。
2.事前に必ずご準備いただくもの
マイナポータル連携をご利用いただくには、次の全てのご準備が必要となります。
(1)マイナンバーカード*1
(2)マイナンバーカードの各種暗証番号・パスワード*2
①利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)
②券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)
③署名用電子証明書パスワード(英数字6~16文字)
(3)スマートフォンまたはパソコンとIC カードリーダライタ
*1 「iPhoneのマイナンバーカード」もご利用いただけます。「Androidのスマホ用電子証明書」は使えません。
*2 マイナンバーカードを市区町村の窓口でお受取りになった際に利用者さまご自身が設定されたものです。
暗証番号・パスワードをお忘れの場合は、住⺠票のある市区町村にて初期化・再設定が必要です。
詳細につきましては、市区町村窓口にお尋ねください。
マイナンバーカードについては、マイナンバーカード総合サイトよりお尋ねください。
3.利用上の注意
(1)利用可能な期間
マイナポータル連携をご利用いただける期間は、令和8年2月16日(月)~3月16日(月)まで(所得税等の
確定申告期間中のみ)です。それ以外の期間はご利用いただけません。
(2)連携可能な源泉徴収票
マイナポータル連携可能な源泉徴収票は、令和8年1月に発行された「令和7年分 公的年金等の源泉徴
収票」データのみです。
令和6年分以前の源泉徴収票データや、年の途中(令和8年2月以降)に発行される訂正分の源泉徴収データは連携できません。
(3)源泉徴収票の電子交付
当基金では、源泉徴収票の電子交付サービスには対応していません。
e-私書箱のホームページに表示される源泉徴収票を印刷したものは、確定申告の提出物としてご利用いただけません。
4.利用方法
マイナポータル連携を利用するには、以下のStep1~Step2の設定が必要です。
Step1:マイナポータルでの初期設定(①マイナポータル利用者登録~②e-私書箱と連携)
Step2:e-私書箱の設定(①e-私書箱アカウント登録~②NTT企業年金基金と連携)
詳細は、連携手順書をご覧ください。
5.よくあるご質問
マイナポータル連携に関する「よくあるご質問」は、以下をご参照ください。
更新日 2026.02.04
